FXのメリットって何?

「FXは儲かるんだよね・・・でも何で?」

FXは簡単に言えば、外国にある様々な通貨のやり取り。
それでどうして儲かるのかって話です。

通貨にはその国内における価値と世界的に見た価値があって
例えば為替で日本円が対ドルで円安になっても
スーパーの野菜の値段が直ぐに変わる訳ではないですよね。

つまり普段の生活では為替の影響なんて感じる事は
ほとんどないって言って良いと思います。
せいぜい海外旅行に行く時に感じるぐらいですかね。

でも、実際には日々通貨の価値は対外的に変化してます。
通貨の価値はたくさんの要因で決まっていきます。
国の景気や信用度に流通量、金利など
一つ一つ取り上げていたらキリがないです。

FXはそれらを材料に通貨が安くなったり高くなったりするのを
利用して差額を儲ける・・・・という訳です。

これはまったくの初心者の方でも分かる理屈ですが
FXの場合はもう一つの大きなメリットがあります。
それは「金利」です。

日本が低金利政策を行ってきた事は経済ニュースに
あまり興味がない人でも知っている事ですよね。
そこで分かりやすくする為に簡単な話をすると
日本でお金を借りて外国に預けたらどうなるでしょうか?

もし海外でお金を預けた場合に年利5%の利息が付くとします。
(あくまで例ですよ)
で、日本では借りると年に1%の金利を支払う状況なら
日本で借りて海外に預ければそれだけで年4%儲かりますよね。
思いっきり単純にしましたけど、FXが金利で儲かるとはそういう事。

「スワップの金利分は儲かったな・・・」みたいな会話がソレ。
スワップ金利は土日祝日に関わらず、毎日発生するので
短期の取引でも十分メリットが得られるんですよね。

ただ逆の場合は金利を支払う事になるのも忘れちゃダメです。
上の例でいえば海外で借りて日本に預ける場合とかです。
4%の金利分を逆に支払うハメになるんで一方的に金利を
受取れるわけじゃないって事は最低限知って置きましょうね。


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